プラグマップについて

プラグマップ(Plugmap)

電源・WiFiが「ちゃんと使える」カフェだけを地図で探せるサービスです。

📍3,300店以上全国掲載
🏙️5大都市50駅重点カバー
📅2026年5月時点鮮度確認

全国47都道府県のスポットデータを基盤に、東京・名古屋・大阪・京都・福岡の主要50駅で重点的にカバレッジを拡充。 ユーザーの「使えた/使えなかった」一言投票で、情報の鮮度を常に保ち続けます。

なぜ「電源カフェ難民」が生まれるのか

リモートワーク、副業、出張の合間に「外でちょっと作業したい」と思ったとき、こんな経験はありませんか?

「電源あり」と書いてあったカフェに行ったら、コンセントが1個しかなく埋まっていた。
「WiFi完備」のはずなのに、混雑時間は速度が遅すぎてZoom会議が切れた。
Googleマップの口コミは3年前の情報。「今この瞬間に使えるか」が分からない。

こうした「作業ムダ足」は、1回あたり10〜15分の機会損失。リモートワーカー1,500万人時代、この問題は個人の不便を超えて社会的な情報インフラの欠落になっています。

プラグマップは、これを「ユーザー投票で常に検証され続ける地図」という仕組みで解決します。

Googleマップ・食べログとの違い

観点Google食べログPlugmap
電源情報の有無×
WiFi速度の確認××
情報の鮮度
信頼度バッジ××
1タップ投票更新××

口コミは書いた瞬間に古くなりますが、プラグマップは「今この瞬間、使えた」という事実を投票で積み上げることで鮮度を保ちます。

信頼度バッジの仕組み

各スポットには3段階の信頼度バッジが表示されます。

確認済み

「使えた」が確認されたスポット。最も信頼できます。安心して訪れることができます。

🔍

未確認

データはあるが、ユーザー検証がまだ少ない状態。あなたの投票で信頼度が更新されます。

⚠️

要注意

「使えなかった」「閉店した」報告が複数寄せられているスポット。訪問前に最新口コミを確認推奨。

投票が信頼度に反映される流れ

「使えた」報告が積み上がる → 信頼度が上昇(未確認 → 確認済み)

「使えなかった」報告が増える → 要注意に変化

あなたの3秒が、次の誰かの作業時間を救います。

対応エリア

プラグマップは全国47都道府県・3,300店以上のスポットデータを保有。札幌・仙台・横浜・神戸・広島などの地方都市も地図検索で探せます。

特に以下の5大都市・主要50駅では、ユーザー投票による鮮度キープを重点的に行っています:

都市駅数主要エリア
東京10渋谷・新宿・池袋・東京駅・品川 など
名古屋10名古屋駅・栄・伏見・金山 など
大阪11大阪駅・梅田・なんば・新大阪・天王寺 など
京都10京都駅・河原町・烏丸・四条 など
福岡10博多・天神・赤坂・薬院 など

使い方(3ステップ)

Step 1

最寄り駅で探す

駅エリアページで都市・駅を選択。駅から徒歩X分(Xm)の距離付きで、近くのスポットを一覧表示します。

Step 2

条件で絞り込む

「夜遅くまで営業」「土日営業」など、自分の用途に合わせて絞り込み。スポットカードで電源・WiFiの状態が一目で分かります。

Step 3

「使えた/使えなかった」を1タップ報告

行った後、スポット詳細ページで「使えた/使えなかった」を1タップ。3秒で完了、登録不要。あなたの一言が、次に訪れる誰かの作業ムダ足を防ぎます。

データの出典・運用ポリシー

スポット情報の出典

  • 初期データ:公開情報を元に整理(業界資料・公式情報含む)
  • 追加データ:ユーザー投稿+運営調査
  • 更新データ:ユーザー投票・閉店報告・運営による定期確認

ユーザー投票の扱い

  • 投票は匿名(ログイン不要)
  • 1人1スポット1回の投票が基本
  • スパム対策として、極端な投票パターンは自動検知

個人情報

  • アクセス解析(GA4・Microsoft Clarity)以外、個人情報の収集は行いません
  • 投票時の個人特定は技術的にも不可能な設計
プライバシーポリシーを見る →

プラグマップが目指す未来

〜2026年内

  • 5大都市50駅すべてで「確認済み」スポットを増加
  • 地方都市データの拡充
  • コワーキングスペースカテゴリ強化

2027年

  • スポット情報の3次元化(時間帯別混雑・WiFi実測値)
  • 法人スポンサー型ネイティブ広告
  • API 提供(他サービスとのデータ連携)

2028年〜

  • LLM時代の「リモートワーカー向け現地ナレッジ基盤」へ
  • 「Plugmap = 働く場所選びのインフラ」というポジション確立

運営者

田中 優大(株式会社VMK 代表)

長年コワーキングスペースを経営してきた経験から、リモートワーカー・フリーランサーの「作業場所選び」の課題を解決するためにプラグマップを開発しました。

・ 7年間のスタートアップ経営

・ コワーキングスペース複数店舗を立ち上げ

・ X(旧Twitter)フォロワー 18,000名

プラグマップへの想い

プラグマップは、私自身が「電源あり」と書かれたカフェに行って何度も外した経験から生まれました。

「これ、誰かが投票で潰せばいいだけじゃない?」という素朴な発想を、1年かけて形にしました。

リモートワーカーが「作業場所選び」で悩まない未来を、ユーザー投票という仕組みで実現していきます。

あなたの一言が、地図の信頼度を育てます。
最寄り駅で探す →

お問い合わせ・SNS

プラグマップ(Plugmap)はβ運用中のサービスです(2026年5月公開)。フィードバック大歓迎です。